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タビオが後場急動意、2万5000株を上限とする自社株買いを実施へ  4月09日14時19分

 タビオ<2668.T>が後場急動意。午後2時ごろ、自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を2万5000株(発行済み株数の0.37%)、または3750万円としており、取得期間は4月10日から10月31日まで。取締役及び監査役に対して交付する譲渡制限付株式に充当するほか、将来の機動的な資本政策を可能とすることを目的としているという。

 同時に発表した20年2月期の連結業績予想は、売上高172億3400万円(前期比4.5%増)、営業利益5億7000万円(同6.0%減)、純利益3億5600万円(同2.4%減)を見込む。メンズ事業の拡大を進めるほか、上期に本店ECサイトのフルリニューアルを行い、国内EC販売の強化を行うとしているが、増益確保は難しい見通しだ。

 なお、19年2月期決算は、売上高164億8600万円(前の期比0.6%増)、営業利益6億600万円(同28.9%増)、純利益3億6400万円(同3.3倍)だった。

出所:minkabuPRESS

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