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マザーズ指数は4日続伸、連日でオンコリスがストップ高比例配分  4月10日16時21分

 10日のマザーズ指数は4日続伸となった。前日の米国市場における主要3指数が揃って下落するなか、為替相場もリスク回避の動きから1ドル=111.10円近辺と前日に比べ円高方向に振れており、本日のマザーズ市場は朝方から利益確定の動きが先行した。その後は、日経平均の下げ渋りを背景に個人投資家によるマザーズ銘柄への押し目買いの動きも散見され、前場中ごろよりマザーズ指数はプラスに転じての推移となった。物色としては、バイオ関連の一角や直近IPO銘柄へと関心が向かった。なお、売買代金は概算で1121.71億円。
騰落数は、値上がり145銘柄、値下がり123銘柄、変わらず14銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、昨日に続き連日でオンコリス<4588>がストップ高比例配分となったほか、エクストリーム<6033>やキャンバス<4575>もストップ高水準まで買い進まれた。売買代金上位では、前19年2月期業績予想を上方修正したリックソフト<4429>のほか、Amazia<4424>、日本ホスピス<7061>、MTG<7806>が上昇。一方で、ASJ<2351>、窪田製薬ホールディングス<4596>、UUUM<3990>、そーせい<4565>、シリコンスタ<3907>は軟調。


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