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「自動販売機」が8位にランク、紙幣刷新による特需に期待<注目テーマ>  4月11日12時21分

★人気テーマ・ベスト10
1 5G 
2 新紙幣 
3 セルフレジ 
4 人工知能 
5 バイオテクノロジー関連 
6 キャッシュレス決済 
7 半導体 
8 自動販売機 
9 ATM 
10 全固体電池

 みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「自動販売機」が8位となっている。

 財務省及び日銀は9日、2024年度上期をメドに1万円、5000円、1000円の新紙幣を発行すると正式に発表した。また、500円硬貨も21年度上期をメドに刷新する。

 これにより、さまざまな業界への経済効果が見込まれるが、自動販売機もそのひとつ。自販機やATMなど現金取扱機器の業界団体「日本自動販売システム機械工業会」(東京都新宿区)の資料によれば、18年12月末時点の自動販売機の普及台数は約294万台、両替機や自動精算機といった自動サービス機は約130万台となっている。

 特需が期待される自動販売機メーカーとしては、サンデンホールディングス<6444.T>、富士電機<6504.T>、芝浦メカトロニクス<6590.T>グループの芝浦自販機など。

 このほか、貨幣処理・硬化計数機大手の日本金銭機械<6418.T>、自動券売機大手の高見沢サイバネティックス<6424.T>、貨幣処理機大手のグローリー<6457.T>、貨幣処理システムを販売するムサシ<7521>、各種券売機を手掛けるマミヤ・オーピー<7991.T>なども恩恵を受けそうだ。

出所:minkabuPRESS

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