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mbsが急反落、12~2月期25%営業減益  4月12日14時12分

 エムビーエス<1401.T>が急反落。11日の取引終了後に発表した第3四半期累計(18年6月~19年2月)単独決算が、売上高23億6600万円(前年同期比18.7%増)、営業利益1億9200万円(同3.2%減)、純利益1億5800万円(同9.4%減)と営業減益となり、特に12~2月では24.6%営業減益となったことが嫌気されている。

 パートナーとの関係強化継続により受注拡大を図った結果、各支店での受注額が増加し売上高は2ケタ増収を確保したが、建築分野におけるナショナルチェーンからの受注獲得を促進するために生じた粗利益率の減少や、今後の積極的な支店展開に向けた人材採用投資の活発化に伴う人件費の増加などが利益を圧迫した。

 なお、19年5月期通期業績予想は、売上高34億円(前期比12.7%増)、営業利益4億500万円(同30.1%増)、純利益3億円(同5.2%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:minkabuPRESS

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