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塩水港精糖が急動意、19年3月期営業利益予想を大幅上方修正し一転増益に  4月17日09時09分

 塩水港精糖<2112.T>が急動意、一時4.3%高の242円まで上値を伸ばし、230円近辺のもみ合いから上放れの動きをみせている。同社は三菱商事系の砂糖メーカーでオリゴ糖などへの展開を強化している。16日取引終了後、19年3月期の連結業績予想の修正を発表。営業利益を7億6000万円から10億1000万円(前期比20.2%増)へ、最終利益を6億7000万円から8億4000万円(同7.3%減)へそれぞれ増額した。売上高予想の変更はないが、製造コストの低減努力などが寄与して利益率が大幅に改善した。営業利益は減益予想から一転増益見通しに変わっており、これをポジティブ視する買いを呼び込む形となっている。

出所:minkabuPRESS

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