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パスコの19年3月期業績は計画上振れで着地  4月19日16時50分

 パスコ<9232.T>がこの日の取引終了後、集計中の19年3月期連結業績について、売上高が500億円から519億円(前の期比1.6%増)へ、営業利益が16億円から26億円(同26.8%増)へ、純利益が8億円から13億円(同30.0%増)へ上振れて着地したようだと発表した。

 固定資産税評価業務や上下水道台帳・林地台帳整備業務、防災・減災関連業務などの受注が好調だったことが牽引役となった。また、国内公共部門の生産業務効率化に伴う採算性の改善なども寄与した。なお同時に、従来未定としていた期末一括配当を無配に修正した。

出所:minkabuPRESS

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<個人投資家の予想> 04月19日 16時


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