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蝶理は後場上げ幅拡大、20年3月期は4期連続営業増益見込み2円増配へ  4月23日13時15分

 蝶理<8014.T>は後場上げ幅を拡大し年初来高値を更新。午後1時ごろに発表した20年3月期の連結業績予想で、売上高3700億円(前期比3.8%増)、営業利益83億円(同3.1%増)、純利益58億円(同3.0%増)と4期連続の営業増益を見込むことが好感されている。

 グローバル化の推進による海外収益の拡大などが引き続き業績を牽引する見通し。なお、年間配当は前期比2円増の62円と7期連続増配を予定しており、これも好材料視されている。

 同時に発表した19年3月期決算は、売上高3565億3700万円(前の期比14.4%増)、営業利益80億4700万円(同11.4%増)、純利益56億3000万円(同19.0%増)だった。

出所:minkabuPRESS

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