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ALBERT、RPAなどAI関連株が強さ発揮、生産性革命をテーマに再脚光◇  5月07日10時33分

 ALBERT<3906.T>、RPAホールディングス<6572.T>、FRONTEO<2158.T>、ホットリンク<3680.T>、ブレインパッド<3655.T>など人工知能(AI)関連株に個人投資家を中心とした投資資金が攻勢、全体下落相場のなかで軒並み上値指向を強めている。人口減少や少子高齢化が進むなか、安倍政権では生産性革命の柱にAIをはじめとした技術革新を掲げており、株式市場でも同分野に経営資源を注ぐ銘柄群に継続的な買いが流入している。きょうは米中貿易摩擦の再燃を背景に主力銘柄への買い手控えムードが強く、相対的に海外情勢の影響を受けにくい内需のテーマ株としてAI関連は格好の物色対象となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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