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きちりホールディングス---3Q売上高75.08億円、飲食事業におけるブランドの認知度向上を推進  5月08日09時49分

きちりホールディングス<3082>は7日、2019年6月期第3四半期(18年7月-19年3月)連結決算を発表した。売上高が75.08億円、営業利益が3.36億円、経常利益が3.07億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1.28億円となった。なお、2019年6月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、対前年同四半期増減率については言及していない。

飲食事業においては、関東圏を中心とした自社ブランドの更なる認知度向上を企図し、2018年7月には東京都JR新宿駅南口にある新宿ミロード内にビビンバ専用店「VEGEGO」及び表参道に本物志向のミルクティー専門店「CHAVATY」、2018年11月には東京都台場駅のダイバーシティ東京プラザのフードコートに新業態「元祖 変わりかつめし専門店 かつゑもん」の新規出店を進める等、多様化する消費者ニーズに対応するため、付加価値の高い料理の開発や、新たな業態の構築にも尽力した。

プラットフォームシェアリング事業においては、外食企業向けの更なるプラットフォーム強化を進めると共に、異業種のブランドホルダーに対する出店支援コンサルティング業務の提供も増加した。

フランチャイズ事業においては、西日本最大級の総合スーパーであるイズミが展開するショッピングセンター「ゆめタウン」への出店を行った。今後も同社施設内への継続的な新規出店を進め、新規のクライアント開発も積極的に行うとしている。

2019年6月期通期の連結業績予想については、売上高は98.00億円、営業利益は4.00億円、経常利益は4.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1.67億円とする18年10月修正の業績予想を据え置いている。



<SF>

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