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ワールドHD Research Memo(11):配当性向30%を基準に配当を実施  5月15日15時11分

■株主還元策

株主還元策として、ワールドホールディングス<2429>では事業拡大に向けた投資を優先的に進めつつ、配当性向で30%を目安に今後も配当を実施していく方針を示している。2019年12月期の1株当たり配当金は減益を見込んでいることもあって前期比17.5円減配の65.5円(配当性向30.0%)となる見通しだが、利益が上振れすれば配当も積み増す可能性が高い。また、今後も収益拡大と連動した配当成長が期待できることになる。


■情報セキュリティ対策

情報セキュリティ対策については、重要な経営課題と同社では捉えている。個人情報の取扱いについてはグループ各社においてプライバシーマークを取得する等、厳重な管理体制で行われている。また、社内情報システムについてはクラウドサービスを使用しているが、外部からの不正アクセスの防止策やマルウェア対策等を行っている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)




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