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テノHDがカイ気配スタート、1株を3株へ株式分割と実質配当増額を好感  5月15日09時07分

 テノ.ホールディングス<7037.T>がカイ気配スタートとなっている。14日の取引終了後、6月30日を基準日として1株を3株へ株式分割すると発表しており、これを好感した買いが入っている。投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的としているという。

 また、株式分割に伴い従来23円を予定していた期末一括配当を8円に修正すると発表。実質増配となることも好材料視されている。

 同時に発表した第1四半期累計(1~3月)連結決算は、売上高25億5500万円、営業利益1億5500万円、純利益9700万円だった。前年同期との比較はないものの、19年12月期通期業績予想の売上高101億2700万円(前期比7.7%増)、営業利益4億円(同17.5%増)、純利益2億2500万円(同37.9%増)に対する進捗率は、営業利益で39%となっている。

出所:minkabuPRESS

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