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マザーズ指数は大幅反発、グッドスピードがストップ高  5月17日16時48分

 17日のマザーズ指数は大幅反発となった。本日のマザーズ市場は、外部環境の落ち着きを背景に強い動きとなった。前日の米国株式市場において、主要3指数が揃って3日続伸となるなか、為替相場においても円安が進行したことから、マザーズ市場には朝方から買いが先行した。物色としては、そーせい<4565>やミクシィ<2121>などの指数インパクトの大きい銘柄が指数をけん引したほか、直近IPO銘柄や好業績銘柄へと個人投資家による関心が向かう格好になった。また、日経平均の堅調な動きも個人投資家のセンチメントを下支えする形となった。なお、売買代金は概算で995.67億円。騰落数は、値上がり213銘柄、値下がり63銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、ストップ高水準まで買い進まれたグッドスピード<7676>が値上がりトップになったほか、ブライトパス<4594>やマーケットエンタープライズ<3135>などがそれに続いた。売買代金上位では、そーせい、インパクト<6067>、トビラシステムズ<
4441>、JMC<5704>、Amazia<4424>、ロゼッタ<6182>が上昇。一方で、カオナビ<4435>、サンバイオ<4592>、オークファン<3674>、ALBERT<3906>、FFRI<3692>は軟調。


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