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エーバランス Research Memo(8):財務状況と収益成長のバランスを図りつつ、配当性向の更なる向上を目指す  5月20日15時08分

■株主還元策

Abalance<3856>は利益配分に関する基本方針として、今後の事業展開と財務内容の強化に必要な内部留保を図りつつ、安定した配当を継続していくこと、また、2019年6月期以降は前期実績(1株当たり配当金17.0円)をベースに更なる配当性向の向上を目指して行く方針を示している。なお、2019年6月期は中間配当として前年同期と同じ7.0円を実施、期末配当については未定としている。業績が計画どおり達成すれば期末配当についても前期並みの配当が期待される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



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