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水産株が買い集める、主力輸出株手掛けづらくディフェンシブセクターに物色の矛先◇  5月20日12時34分

 日本水産<1332.T>、マルハニチロ<1333.T>など水産株が高い。全般相場は米中摩擦問題を背景に主力輸出株が手掛けにくく、内需のディフェンシブセクターが相対的に優位性を発揮している。市場では「きょうは、日経平均は一部の値がさ株の寄与でしっかりしているものの地合いは悪い。足もと円安でも主力輸出セクターは手掛けづらく、消去法的に水産株や医薬品株などが買いを集めやすくなっている」(国内ネット証券アナリスト)という。水産株については一部メディアの報道で完全養殖マグロの欧州向け輸出を本格化させると伝わったことからマルハニチロなどが買いを集めたことも影響しているもようだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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