株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

マザーズ指数は大幅続落、米ハイテク株売りの影響受ける、ユーザベースが急落  5月21日16時00分

 21日のマザーズ指数は大幅続落となった。週明け20日の米株式市場にて、米中関係の更なる悪化懸念の高まりからハイテク株を中心に売りが広がったことを受け、テクノロジー関連の多いとされるマザーズ市場にも朝方から売りが先行した。その後は、円相場が1ドル=110円台と円安基調にあることや、中国株の上昇などを受け、個人投資家心理にもプラスに作用したことで、マザーズ指数は売り一巡後に下げ渋る展開となった。なお、売買代金は概算で842.44億円。騰落数は、値上がり93銘柄、値下がり183銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、8.96%安となったユーザベース<3966>が値下がりトップであったほか、自律制御システム研究所<6232>やグッドスピード<7676>、アイリッジ<3917>がそれに続いた。売買代金上位では、サンバイオ<4592>、そーせい<4565>、オンコリス<4588>、メルカリ<4385>、アンジェス<4563>、ロゼッタ<6182>、カオナビ<4435>が軟調。一方で、インパクト<6067>、はてな<3930>、トビラシステムズ<4441>、日本ホスピス<7061>、AppBank<6177>は上昇。


<SK>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »