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【実況!決算説明会】マイネット<3928>---2019年12月期第1四半期決算(1/5)  5月23日19時13分



このコンテンツは、マイネット<3928>の2019年12月期第1四半期(2019年1-3月期)の決算説明会の音声を文字に起こしたものです。なお、実際の説明会で使用された資料は、同社のウェブサイトをご覧下さい。5本に分けたコンテンツの1本目です。


皆様おはようございます。
本日はお集まりいただきましてありがとうございます。本日ゲームセクターではいくつかの決算発表会が開催される中、マイネットを選んでいただいて、本当にありがとうございます。嬉しいです。

4月に、当社は経営体制の変更をいたしました。取締役人員をミニマムの体制にした上で、執行役員陣も新たに就任したものが多く現在弊社が取り組んでいるゲームサービス業という「業」を創り上げるというビジョンに向かって一丸となって進める体制が整った状況です。
現在ある種、成熟期を迎えている4Gスマホのゲーム世代から、おそらくここから3年ほどの期間でくるであろう5Gクラウド。この時代に向かって、しっかりと流行り廃りを超えて産業の中に定着するゲームサービス業という業態を創り上げることを目指して、全社一丸となって進んでいます。
この考え方、ビジョン、テーマを当社の中ではもう半年ほど、社内でも浸透させているところですが、最近嬉しいことがありました。会社の理念・ビジョン・戦略や、それに則った職務をメンバーたちが受け取り、会社に対してスコアをつけてくれるエンゲージメントスコアというのがあります。業界の中では、リンクアンドモチベーションさんのモチベーションクラウドというプロダクトや、アトラエさんのwevoxというプロダクトなどがエンゲージメントスコアを図るツールとして普及しています。彼らこのエンゲージメントスコアが会社の健康状態を測り、また会社の企業価値の先行指標になるんじゃないかという考え方をお持ちになっています。最近当社の社員のエンゲージメントスコアが、着実に高まっています。当社の中で設定しているビジョンとテーマ、そしてそれに向かっていくその社員の一丸性、エンゲージメントがしっかりと整ってよい健康状態になっているというのが最近見てとれる状況です。
さて、今日はしっかりと、この四半期とあとここからの数ヶ月においてしっかり着実に数字を積み上げていくということについてのお話、そしてその構造についてのお話を申し上げたいと思います。

(2/5)に続く




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