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アクアライン Research Memo(8):19年2月期は配当金20円を維持。20年2月期は配当金25円へ増配予想  5月24日15時48分

■株主還元策

アクアライン<6173>は株主への利益還元を重要課題としており、配当を実施している。配当の基本方針としては、必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を行うとしている。2019年2月期は、期初は配当金25円、配当性向20.0%の増配を予想していたが、一過性のマイナス要因が重なり減益となったことから、配当金20円(前期も20円)、配当性向58.9%となった。今後も配当額及び配当性向を上げていく方針に変わりなく、2020年2月期は期末の配当金25円、配当性向30.4%を予想する。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)



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