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マザーズ指数は大幅反落、900pt突破できず利食い売り、ログリーが急落  6月06日16時19分

 6日のマザーズ指数は大幅反落となった。前日の米国株式市場にて、主要3指数が揃って続伸するなかで、本日のマザーズ指数は朝方から前日終値水準での底堅いスタートを切った。その後も、前引けにかけて節目の900ptを試す場面もあったが、中国株の軟調推移や為替市場が円高方向に振れるなか、上値の重さが意識され、同水準突破には至らなかった。
外部環境が不透明ななか、個人投資家による資金の逃げ足も次第に速まり、引けにかけて利益確定の動きが強まった。なお、売買代金は概算で873.84億円。騰落数は、値上がり93銘柄、値下がり178銘柄、変わらず12銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄には、ログリー<6579>、マネーフォワード<3994>、ブティックス<9272>が並んだ。売買代金上位銘柄では、そーせい<4565>、トビラシステムズ<4441>、メルカリ<4385>、ALBERT<3906>、サンバイオ<4592>、自律制御システム研究所<6232>、イーソル<
4420>がさえない。一方で値上がり率上位銘柄では、ASJ<2351>が16%高になったほか、リボミック<4591>や6月末に1対2の株式分割を発表したビリングシステム<3623>が2ケタ上昇になった。


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