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日経平均は85円高でスタート、東エレクやアドバンテスが堅調  6月07日09時45分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20859.78;+85.74TOPIX;1529.10;+4.19

[寄り付き概況]

 7日の日経平均は前日比85.74円高の20859.78円と反発で取引を開始した。米国株式相場は上昇。原油相場の上昇が好感されたほか、トランプ政権がメキシコとの移民政策を巡る交渉を進めるため、同国への関税引き上げ延期を検討していることが伝わり、引けにかけて堅調推移。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の20880円。この流れから、日経平均は反発で寄り付く形となった。米国市場でAMDが7%を超える上昇となるなど、半導体株が堅調であったことも支援材料となっている。

 業種別では、石油・石炭製品、鉱業、水産・農林業、サービス業、医薬品、電気機器、機械などがプラスで推移。一方、電気・ガス業、空運業、建設業、繊維製品、銀行業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、日本通信<9424>の上昇が目立つほか、武田薬<4502>、東京エレクトロン<8035>、日産自動車<7201>、資生堂<4911>、ソフトバンクG
<9984>、アドバンテス<6857>などがプラスで推移。一方、KDDI<9433>、ZOZO<3092>、ガンホー<3765>などがさえない動きとなっている。


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