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マザーズ指数は反発、引けにかけて上げ幅拡大、JMCがストップ高  6月07日16時09分

 7日のマザーズ指数は反発となった。前日の米株式市場では、トランプ政権がメキシコとの移民政策を巡る交渉を進めるため、同国への関税引き上げ延期を検討していることが伝わり、主要3指数が揃って上昇。為替相場も1ドル=108円台半ばと前日より円安方向に振れており、本日のマザーズ市場は朝方から買いが先行した。その後は週末要因による利益確定の売りが上値を抑える場面もあったが、日経平均が大引けにかけて上げ幅をじりじりと拡大するなかで、同様の動きをみせたマザーズ指数も一段高となった。なお、売買代金は概算で826.21億円。騰落数は、値上がり182銘柄、値下がり92銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、JMC<5704>がストップ高になったほか、ジェネレーションパス
<3195>やフロンティア・マネジメント<7038>が2ケタの上昇率をみせた。売買代金上位では、直近IPO銘柄であるカオナビ<4435>のほか、イーソル<4420>、インパクトホールディングス<6067>、そーせい<4565>、ロゼッタ<6182>、HEROZ<4382>、ALBERT<3906>が上昇。一方で、メルカリ<4385>、トビラシステムズ<4441>、リボミック<4591>、SHIFT<3697>は軟調。


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