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日経平均は88円安でスタート、東エレクや太陽誘電がさえない  6月13日09時37分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21040.91;-88.81TOPIX;1545.50;-8.72

[寄り付き概況]

 13日の日経平均は前日比88.81円安の21040.91円と続落で取引を開始した。米国株式相場は下落。原油相場の下落が嫌気されたほか、米中貿易摩擦や香港の条例改正案を巡る抗議行動の行方を見極めたいとの思惑から弱含みの動きとなった。シカゴ日経225先物清算値は
大阪比85円安の21035円。この流れから、日経平均は続落で寄り付く形となった。その後は、下げ幅をやや縮める展開となり、底堅さを見極める動きとなっている。

 業種別では、電気・ガス業、情報・通信業、水産・農林業を除き、石油・石炭製品、鉱業、機械、ガラス・土石製品、銀行業、倉庫・運輸関連業などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、アドバンテス<6857>、SUMCO<3436>、太陽誘電<6976>、東京エレクトロン<8035>、任天堂<7974>などがマイナスで推移。一方、パーク24<4666>、KDDI<9433>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>などがプラスで推移している。


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