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プレサンス Research Memo(9):増配ペースを加速し、2019年3月期は前期比37.8%増の増配  6月14日15時09分

■株主還元策

プレサンスコーポレーション<3254>は、株主への利益還元を重要な経営課題としている。「毎年、対前年比10%以上の営業利益成長による配当原資の拡大」、「配当性向を2023年3月期までに20%へ段階的に引き上げ」、「配当総額を前年比15%以上の増額」を経営目標としており、中期的な増配ペースの加速が期待できる。

2019年3月期は、配当金40.50円(上期末17.50円、下期末23.00円、前期から11.10円増、37.8%増)、配当性向13.7%となった。期初の配当予想は35.00円(上期末17.50円、下期末17.50円)だったが、好調な業績を受けて期末に増配となった。2020年3月期は、配当金52.00円(上期末26.00円、下期末26.00円)、配当性向15.0%を予想する。

株主優待に関しては、決算期末(2019年3月末日)に100株以上400株未満を保有する株主に対し2,000円相当のVJAギフトカード(額面1,000円×2枚)、400株以上の保有株主には5,000円相当のVJAギフトカード(額面1,000円×5枚)を贈呈する。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)




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