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5G関連株が軒並み高、新IT戦略での信号機開放決定が株価刺激材料に◇  6月14日13時45分

 アンリツ<6754.T>が一時5%を超える上昇で1900円台を回復、このほかアイ・エス・ビー<9702.T>、santec<6777.T>、サイバーコム<3852.T>、ヨコオ<6800.T>、アルチザネットワークス<6778.T>など5G関連株が軒並み買い優勢の展開となっている。

 政府がきょう新たなIT戦略を閣議決定し、信号機を5G基地局として国内通信4社に開放することが伝わっている。市場では「この信号機の開放の話自体は既にメディアを通じアナウンスされており、マーケットでは織り込まれている材料だが、今回の閣議決定を受けアルゴリズム売買などの資金流入を促した可能性がある。なお、アンリツは国内証券のレーティングなどが個別に追い風材料となっているが、5Gの国内インフラ整備が進むとの思惑は基地局向け計測器を手掛けるアルチザなどに恩恵が大きい」(国内証券アナリスト)としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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