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14日のNY市場は下落  6月17日06時30分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26089.61;-17.16
Nasdaq;7796.66;-40.47
CME225;20980;-50(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は下落。ダウ平均は17.16ドル安の26089.61、ナスダックは40.47ポイント安の
7796.66で取引を終了した。中国の5月固定資産投資や鉱工業生産が予想を下回り、米中貿易摩擦による中国経済への悪影響が意識され、売りが先行。半導体のブロードコム(AVGO)が業績見通しを下方修正しハイテク株に売りが広がった。ダウ及びS&P500は引けにかけて下げ幅を縮小した。セクター別では、公益事業や電気通信サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円安の20980円。ADRの日本株は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>が小じっかりな他は、ファナック<6954>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、三菱商事<8058>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、デンソー<6902>、セコム<9735>、富士通<6702>など、対東証比較(1ドル108.56円換算)で全般軟調。

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