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東京ゴムに強気な見方も一考か サンワード貿易の松永氏(三井智映子)  6月19日12時46分

皆さん、こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の気になるレポートです。今回は、気になる天然ゴム市場についてのレポートをご紹介します。

松永さんのレポートでは、『複数の米経済指標が悪化したことを受けて、昨夜から原油や白金などリスク志向の銘柄の下落基調が続いております』と分析。しかし天然ゴムの価格が強さを見せており、『これまでの東京ゴムRSS3は期限月主導で上昇力を強めてきましたが、ここにきて期中限月の上昇力まで強まってきた事は注目でしょう』と解説しています。

その背景として、『5月20日から開始されたタイ政府による天然ゴムの輸出削減策が9月28日まで続く』ことを挙げており、『タイ政府による輸出削減策の終了後の価格下落を見越して10月限や11月限に対する売り人気が高まっているようです』と考察。続けて、『タイ・バンコクのRSS3現物価格が過去23営業日中20営業日で年初来高値を更新するほど上昇力が強まっているだけに、この流れが続く間は、東京ゴムRSS3の先限に対しても強気な見方を続けるべきかもしれません』との見解を伝えています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の6月18日付「天然ゴム市場パート3」「天然ゴム市場パート4」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子




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