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大和証G---3日ぶり反発、底堅さを意識した推移  6月19日12時52分

3日ぶり反発。6月3日に年初来安値457.8円を付けた後は底堅さを意識した推移が続いている。東証1部の売買代金回復が顕著になれば、底ばいが長引いた分だけ自律反発余力は大きいとみられる。パラボリックはすでに陽転しており、昨日から一目均衡表の転換線は基準線を上回っている。ボリンジャーバンドは-2σから+2σまでの各線が中心線に集まる5本線収束が進んでおり、上方ブレイクの環境が整いつつある。

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