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午前:債券サマリー 先物大幅続伸、欧米の金利低下が波及  6月19日12時02分

 19日午前の債券市場で、先物中心限月9月物は大幅続伸している。昨晩発生した新潟・山形地震によるリスク回避の動きがあった。

 東京債券市場では前日欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加金融緩和の必要性に言及したことを受けた米欧の長期金利低下や、昨晩発生した大型地震によるリスク回避的な動きがみられ、堅調に推移した。20日に国債の大量償還を控えていることも債券買いやすい面があった。きょう日本銀行が通知した買い入れオペ残存期間が「1年以下」「10年超25年以下」「25年超」の3本とも金額は据え置かれた。

 午前11時の先物9月限の終値は前営業日比18銭高の153円71銭。出来高は8977億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.020%低下のマイナス0.150%、20年債が同0.020%低下の0.210%だった。

出所:minkabuPRESS

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