株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

外為サマリー:午後108円30銭台に下落、米国がトルコ制裁を検討との報道に警戒感  6月19日15時39分

 19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円34銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=121円26銭前後と同30銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午前9時30分過ぎに一時109円61銭まで上昇。日経平均株価の上昇などを背景にドルは値を上げたが、18日のニューヨーク市場でつけた108円67銭に近づくと売りが優勢となった。午後に向け下値を探る展開となり、午後3時にかけ108円30銭台に下落した。ブルームバーグ通信が、トランプ米政権はミサイル導入を巡りトルコへの新たな制裁を検討していると報道したことなどが警戒され、ドルは軟調な値動きとなった。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1192ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
<個人投資家の予想> 06月19日 15時
明日の主なマーケットイベント
TDSEが独自のAI画像映像解析エンジンを利用した社会インフラ向け劣化検知ソリューションを提供


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »