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ザインは反発、総務省の研究開発基本計画案に対する提案公募に採択  6月19日09時13分

 ザインエレクトロニクス<6769.T>は反発している。18日の取引終了後、総務省が19年度から新たに実施している「電波資源拡大のための研究開発及び異システム間の周波数共用技術の高度化に関する研究開発」に、同社が情報通信研究機構、広島大学、名古屋工業大学、東京理科大学と共同で応募していた提案が採択されたと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 今回の応募は、研究開発課題のうち「集積電子デバイスによる大容量映像の非圧縮低電力無線伝送技術の研究開発」における技術課題「未割当周波数帯を含む高周波数帯における非圧縮低電力無線伝送技術の研究開発」及び「未割当周波数帯を含む高周波数帯の無線による高精細度映像伝送技術の研究開発」について提案を実施したという。また、実施期間は4年間としている。

出所:minkabuPRESS

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