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NY原油:伸び悩みで53.97ドル、ポジション調整的な売りが入る  6月20日07時32分

NY原油先物8月限は伸び悩み(NYMEX原油8月限終値:53.97 ↓0.14)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比−0.14ドルの53.97ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは53.50ドル−54.65ドル。原油在庫の減少を好感して買いが先行したが、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を控えてポジション調整的な売りも入った。ただ、FOMC会合で政策金利の据え置きが予想通り決定され、7月利下げの可能性が高まる結果となったことから、原油先物は通常取引終了後の時間外取引で54ドル台に戻した。


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