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三菱UFJや三井住友が軟調、FOMCの利下げ示唆受け長期金利は低下基調◇  6月20日09時30分

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が軟調。19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、年内の利下げが示唆された。これを受け、米10年債利回りは前日比0.04%低下の2.02%となった。きょうは日銀金融政策決定会合の結果が発表される。金融政策は据え置きの見通しだが、海外主要国が金融緩和姿勢を強めるなか、日銀の動向への関心が高まっており、日本の長期金利も低下基調にある。長期金利の低下は銀行にとって、利ザヤ縮小による業績悪化要因となることが警戒されている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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