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光通信がITバブル時以来の高値圏走る、KSKによる保有株買い増しにも思惑◇  6月20日10時12分

 光通信<9435.T>が続伸で年初来高値を更新。同社株は1999年から2000年にかけてのITバブル時に記録的な上昇をみせ、高値24万1000円まで買われた経緯がある。その後は暴落し02年7月には895円まで値を下げたが、そこから奇跡的ともいえる復活を遂げている。時価はその暴落途上の2000年4月以来19年2カ月ぶりの高値圏まで戻している。業態転換で業績も拡大基調にあり、19年3月期営業利益は前の期比26%増の642億7700万円と大幅な伸びを示し、続く20年3月期も前期比9%増の700億円を見込んでいる。直近では独立系ソフト開発会社のKSK<9687.T>が同社株を純投資目的で買い増す動きをみせており、株価の先高思惑を後押ししている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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