株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日経平均は126円安でスタート、JTやキヤノンが軟調  6月26日09時40分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21067.68;-126.13TOPIX;1534.94;-8.55


[寄り付き概況]


 26日の日経平均は前日比126.13円安の21067.68円と大幅に続落で取引を開始した。米国株式相場は下落。米国の5月新築住宅販売件数や6月消費者信頼感指数が予想を下振れたことに加えて、早期利下げ期待が後退し、株式相場は軟調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円安の21040円。この流れから、日経平均は100円を超える下げ幅での続落で寄り付いた。その後は下げ幅をやや縮める動きとなっている。

 業種別では、ゴム製品、電気・ガス業、水産・農林業、食料品、倉庫・運輸関連業、陸運業、情報・通信業、サービス業などがマイナスで推移。一方、石油・石炭製品、金属製品、鉱業、鉄鋼などがプラスで推移している。売買代金上位では、マクセルホールディングス<6810>の下げが目立つほか、キヤノン<7751>、JT<
2914>、NTT<9432>、KDDI<9433>、JR東日本<9020>、楽天<4755>などがマイナスで推移。一方、LIXILグループ<5938>の上昇が目立つほか、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、村田製作所<6981>、ソニー<6758>などがプラスで推移している。

<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »