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マザーズ指数は続伸、終日高値圏での推移となるも資金は相対的に主力市場へ  7月01日16時28分

 本日のマザーズ指数は続伸となった。市場の最大の関心事であった米中首脳会談を無事に通過した他、ファーウェイを巡るトランプ大統領の態度軟化もあり、主力市場では半導体や電子部品、機械株を中心に買い戻しの流れに。マザーズ指数もイベント通過を受けて、ギャップアップからのスタート。ただし、日経平均が終日じりじりと上げ幅を広げるなか、資金は相対的に主力市場に流れ、マザーズ指数は終日高値圏でもみ合う展開となった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で754.34億円。騰落数は、値上がり226銘柄、値下がり58銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、そーせい<4565>がマザーズ売買代金トップにランクイン。疼痛緩和口腔用液
「エピシル」の中国向け製品の出荷を開始したと発表したソレイジア<4597>や、オンコリス<4588>、GNI<2160>などバイオ株の一角に物色が見られた。その他、メルカリ<4385>、シェアリングT<3989>、SHIFT<3697>、ロゼッタ<6182>などが買われた。一方、10%安となった前週上場のリビンT<4445>を筆頭にギークス<7060>、ピアズ<7066>など直近IPO銘柄の一角が売りに押された。また、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄になったと発表した中村超硬<6166>も10%安と急落。その他、インパクト<6067>、モルフォ<3653>、FFRI<3692>、TKP
<3479>、リネットジャパン<3556>などが売られた。


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