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エヌエフ回路が大幅高で7カ月ぶり2000円大台、量子コンピューター物色の波に乗る◇  7月01日10時01分

 エヌエフ回路設計ブロック<6864.T>は5連騰、一時6%超の上昇をみせ昨年12月5日以来約7カ月ぶりに2000円大台に乗せてきた。電子計測器メーカーでネガティブフィードバック制御技術やアナログ技術に強みを持っており、積極的な新製品投入効果もあって業績は好調に推移している。19年3月期は営業利益段階で前の期比3割増と大幅な伸びを示し、20年3月期は伸び率こそ鈍化するものの増益基調を継続する見通し。量子コンピューターの研究開発に必要とされる世界最高レベルの信号増幅装置を手掛けていることで量子コンピューター関連株としても人気素地を持つ。同関連ではフィックスターズ<3687.T>が年初から株価が2倍以上に化けており、これに追随する形で物色の矛先が向いている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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