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ソーバル3日ぶり反落、第1四半期の営業利益は17%増も利益確定売り優勢  7月01日10時19分

 ソーバル<2186.T>は3日ぶりに反落。同社が組み込みソフトの受託開発、技術者派遣事業を手がける。28日引け後に20年2月期第1四半期(3~5月)の業績を発表。売上高が前年同期比1.1%増の20億8500万円と微増にとどまったものの、営業利益は同17.3%増の1億9300万円と大幅増益となった。ただ、中間期の予想営業利益(3億600万円)に対する進捗率は62%に達しているものの、業績予想は据え置かれたこともあり、利益確定売りが膨らんでいる様子だ。

出所:minkabuPRESS

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