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ゼンリンが反発、準天頂衛星「みちびき」を利用したドローンによる効率的な空域利用の実証実験を実施◇  7月01日12時59分

 ゼンリン<9474.T>が反発している。6月28日の取引終了後、JR九州<9142.T>及びイームズロボティクス(福島県福島市)と共同で、準天頂衛星「みちびき」を利用して空のインフラ構築に向けたドローンによる効率的な空域利用の実証実験を行い、従来のGPSよりも空域の有効活用の可能性を見出すことに成功したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 今回の取り組みは、内閣府による実証実験の公募に基づき実施されたもので、熊本県阿蘇郡南阿蘇村のJR立野駅周辺で実施された。飛行ログによると、みちびきの最大誤差は2.40メートルで、GPSの最大誤差3.00メートルに比べて誤差が小さく、正確かつ安定して飛行していたことが確認でき、空域の有効活用の可能性を見出すことができたとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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