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東エレクに逆張りのプット買いが目立つ(2日10:00時点のeワラント取引動向)  7月02日11時27分

新規買いは原資産の株価上昇が目立つ東京エレクトロン<8035>プット189回 11月 16,500円を逆張り、カカクコム<2371>プット52回 9月 1,750円を逆張りで買う動きや、原資産の株価下落が目立つ昭和電工<4004>コール23回 10月 5,000円を逆張り、ZOZO<3092>コール7回 8月 2,000円を逆張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしては武田薬品工業<4502>プット148回 11月 3,600円、GMOペイメントゲートウェイ<3769>コール11回 8月 8,000円、日経平均 プラス5倍トラッカー37回 2月 20,000円、ダウ・ジョーンズ工業株価平均プット346回 8月 25,000米ドル、GMOペイメントゲートウェイプット8回 9月 5,000円などが見られる。

上昇率上位は国際石油開発帝石<1605>プット119回 7月 850円(+66.7%)、東京エレクトロンコール231回 7月 16,500円(+46.4%)、味の素<2802>コール11回 7月 2,000円(+46.2%)、国際石油開発帝石プット118回 7月 1,000円(+40.3%)、アインホールディングス<9627>コール15回 11月 9,000円(+40.0%)などとなっている。

(eワラント証券投資情報室)




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