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ピーエイが売買代金急増で一時9%高、ベトナム関連として見直し買い進む  7月08日11時11分

 ピーエイ<4766.T>が売買代金を大きく膨らませ急動意。一時約9%高の280円まで買われる人気となった。全体相場は主力株中心に売りがかさみ軟調な地合いを印象づけるが、個人投資家を中心に値動きの軽い材料株への物色資金シフトが活発だ。そのなか、200円台で値ごろ感があり、4月から施行されている「改正出入国管理法」も絡み活躍余地が広がっている同社株に対する注目が高まっている。同社は求人サイトや無料求人誌の発行を手掛けるほか、人材派遣ビジネスも展開し業容拡大を図っている。特にベトナム人材のアプローチで業界を先駆しており、会社側ではこの強みを今後も生かしていく方針だ。また、人材サービス分野だけでなく、ベトナム越境EC支援事業を目的とするジョイントベンチャーも設立、既に業務をスタートさせており新たな買い材料として注目されている。

出所:minkabuPRESS

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