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マザーズ指数は続落、円安一服で一段安、JIG-SAWが急落  7月09日16時16分

 9日のマザーズ指数は続落となった。週明け8日の米株式市場で、利下げ期待後退による売りが継続し、主要3指数が揃って続落した流れから、本日朝方のマザーズ市場も軟調な出足となった。その後も、先週末の米雇用統計の結果を受けて円安・ドル高方向に傾いていた為替相場にて、円安一服が確認されると、後場にかけてマザーズ指数は一段安をつける場面もあった。なお、売買代金は概算で852.11億円。騰落数は、値上がり110銘柄、値下がり171銘柄、変わらず7銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、シェアリングテクノロジー<3989>やJIG-SAW<3914>が9%安になったほか、ロックオン<3690>、グランディーズ<3261>、リビン・テクノロジーズ<4445>
などがそれに続いた。売買代金上位では、フィードフォース<7068>、そーせい<4565>、オンコリス<4588>、アンジェス<4563>、UUUM<3990>が軟調。一方で、大泉製作所<6618>、ナノキャリア<4571>、フェニックスバイオ<6190>、Amazia<4424>、メルカリ<4385>は上昇。Amaziaは、「漫画村」元運営者身柄拘束との報道受け、電子書籍関連としての思惑買いが向かったようだ。


<SK>

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