株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

マザーズ先物概況:3日ぶりに反発、バイオ株上昇が支援材料に  7月10日16時00分

10日のマザーズ先物は前日比8.0pt高の898.0ptと3日ぶりに反発となった。高値は898.0pt、安値は886.0pt、取引高は735枚。前日の米国市場が高安まちまちとなった流れから、本日のマザーズ先物は概ねナイトセッション終値水準での横ばいスタートとなった。その後は、そーせい<4565>をはじめとしたマザーズ市場のバイオ株が上げ幅を拡大するなか、これを支援材料に前日までのマザーズ先物の下落を受けた自律反発狙いの買い戻しの動きもみられ、一時節目の900ptを試す場面があった。個別では、アクセルマーク<3624>やテックポイント<6697>がストップ高になったほか、TDSE<7046>やHMT<6090>が2ケタ上昇。テックポイントは、中国車載機器メーカーの新製品にHD-TVI対応映像受信用半導体が採用されたことを材料視。

<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »