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ケイブは大幅反落、19年5月期は赤字幅が大幅に拡大  7月12日11時29分

 ケイブ<3760.T>は大幅反落している。11日の取引終了後に発表した19年5月期単独決算が、売上高18億9000万円(前の期比20.1%減)、営業損益6億9600万円の赤字(前の期6900万円の赤字)、最終損益12億4000万円の赤字(同7000万円の赤字)となり、赤字幅が大幅に拡大したことが嫌気されている。

 主力スマートフォンゲーム「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~」がサービス開始から4周年を迎え、経年とともに売上高は減少傾向にあることに加えて、18年6月にリリースした新作スマートフォンゲーム「三極ジャスティス」が業績不振から19年2月末でサービスを終了したことが業績を悪化させた。また、17年11月リリースの海外ゲームの輸入パブリッシングタイトル「ロード・オブ・ダンジョン」の運営移管や、19年1月リリースの海外ゲーム輸入パブリッシングタイトル第2弾「デビルブック」のサービス終了なども響いた。なお、20年5月期業績予想は非開示としている。

出所:minkabuPRESS

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