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外為サマリー:108円10銭台中心の小動き、手掛かり材料難で様子見続く  7月17日15時41分

 17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円22銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=121円37銭前後と同10銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午後に入り108円10銭台を中心とする小動き状態。「安倍晋三首相とトランプ米大統領が9月にニューヨークで会談し、通商合意に至る可能性がある」との一部報道を手掛かりに午前9時30分過ぎには108円32銭をつける場面もあったが、買い一巡後は108円10銭台へ軟化した。今月下旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)が意識されるなか、手掛かり材料難で様子見気分が強い。今晩は米地区連銀報告(ベージュブック)や米6月住宅着工件数などが発表される。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1215ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。



出所:minkabuPRESS

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