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東京白金に対して強気スタンス継続か サンワード貿易の松永氏(三井智映子)  7月18日12時52分

皆さん、こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の気になるレポートです。今日は、白金市場についてのレポートをご紹介します。

松永さんのブログ「松永総研」では、東京白金の地合いの強さに注目しており、その背景として『アングロ・プラチナ社やインパラ・プラチナ社、ジバニエ・スティルウォーター社からのACMUに対する先週の労使交渉に関する「回答」』がまだ行われておらず、『ストライキ入りの可能性が支援材料となり、先週10日からNY白金を上昇させているようです』と考察しています。

今後の見通しについては、『3年前や5年前、7年前の南ア大手白金鉱山会社での労使交渉中に大規模ストライキが発生して白金価格が大きく上昇しただけに、今回も大規模ストライキが発生する可能性は高そう』との見解で、『東京白金に対して「買い乗せ」も一考かもしれません』と伝えています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の7月17日付「白金市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子




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