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日経平均は132円安でスタート、キヤノンやソニーが軟調  7月18日09時43分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21336.80;-132.38TOPIX;1557.65;-9.76

[寄り付き概況]

 18日の日経平均は前日比132.38円安の21336.80円と3日続落で取引を開始した。米国株式相場は下落。トランプ大統領が追加関税を示唆したことで中国が反発、米中貿易摩擦を巡る先行き懸念が強まっている。また、住宅着工・建設許可件数が予想を下振れたことも嫌気されている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円安の21330円。この流れから日経平均は100円を超える下げ幅での続落で寄り付いた。その後は狭い範囲での動きとなっている。

 業種別では、石油・石炭製品、海運業、鉱業、電気機器、保険業、倉庫・運輸関連業などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>、キーエンス<6861>、任天堂<7974>、ZOZO<3092>などがマイナスで推移。一方、資生堂<4911>、デンソー<6902>、NTTドコモ<9437>などがプラスで推移している。


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