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米外為市場サマリー:米景気減速懸念を背景に107円90銭台に軟化  7月18日08時24分

 17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=107円95銭前後と前日に比べ30銭弱のドル安・円高。ユーロは、1ユーロ=121円16銭前後と同20銭弱のユーロ安・円高だった。

 この日に発表された6月の米住宅着工件数が前月比0.9%減となったほか、先行指標となる6月の米建設許可件数が前月比6.1%減に落ち込んだことを受け、米景気の減速懸念が台頭。NYダウが続落し、米長期金利が低下するなか、リスク回避的なドル売り・円買いが優勢となった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1224ドル前後と前日に比べ0.0010ドル強のユーロ高・ドル安だった。


出所:minkabuPRESS

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