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外為サマリー:1ドル107円70銭台に軟化、株安を意識したドル売り・円買いが優勢  7月18日10時21分

 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=107円73銭前後と前日の午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高となっている。

 17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=107円95銭前後と前日に比べ30銭弱のドル安・円高で取引を終えた。この日に発表された6月の米住宅着工件数や6月の米建設許可件数が市場予想より落ち込んだことで、米景気の減速懸念が再び台頭した。

 この流れを引き継いだ東京市場は107円70銭台まで軟化。日経平均株価が200円を超える下げとなっているほか、時間外取引でNYダウ先物が軟調推移となっていることで、リスク回避的なドル売り・円買いが入りやすくなっている。
 
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1235ドル前後と同0.0030ドル弱のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=121円04銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。


出所:minkabuPRESS

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