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午前:債券サマリー 先物上昇、米中貿易摩擦懸念が再燃  7月18日11時45分

 18日午前の債券市場で、先物中心限月9月物は上昇。米中の貿易摩擦に対する懸念が再燃したことで買われる展開となっている。

 17日のニューヨーク債券市場は反発した。同日に発表された米住宅着工件数がコンセンサスを下回ったことに加え、トランプ米大統領が前日に「米中貿易交渉の合意には時間がかかる」と述べたことが米景気先行きに対する懸念が強まり、米株安、債券高の構図となった。その流れが波及する形で、きょうの東京債券市場においては買いが優勢。きょうは国債入札や買い入れオペといった需給的なイベントの予定がなく、より外部環境の影響を受けやすい相場となっている。

 午前11時の先物9月限の終値は前営業日比12銭高の153円55銭。出来高は1兆1699億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.005%低下のマイナス0.135%、20年債が同0.010%低下の0.225%だった。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
◎18日前場の主要ヘッドライン
<動意株・18日>(前引け)=三桜工、曙ブレーキ、ISID
<個人投資家の予想> 07月18日 11時


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