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外為サマリー:107円60銭台へ円高進行、日経平均急落でリスク回避のドル売りも  7月18日15時48分

 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=107円68銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=121円03銭前後と同30銭弱のユーロ安・円高で推移している。

 前日のニューヨーク市場から軟調に推移していたドル円は午前9時以降、売りが一段と膨らみ、午前10時過ぎに一時107円64銭まで下落した。日経平均株価が急落するなかリスク回避のドル売り・円買いが膨らんだ。日経平均の下げ幅は午後には前日に比べ400円を超えたが、ドル円は売り一巡後は107円70銭前後でのもみ合いとなった。今晩は米6月景気先行指数や米7月フィラデルフィア連銀製造業指数の発表もあり、その結果も注目されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1239ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。



出所:minkabuPRESS

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