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個別銘柄戦略:デンソーや三井物産に注目  7月19日09時04分

18日の米国市場は、NYダウが3.12ドル高の27222.97、ナスダック総合指数が22.04pt高の8207.24といずれも小高く、シカゴ日経225先物は大阪日中比120円高の21130円としっかり。18日早朝の為替は1ドル=107円40銭台と、昨日大引け時点に比べ円高。本日の東京市場は、昨日売買代金ランキング上位で値下がりしたソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ソニー<6758>などへの反発の流れが予想される。昨日大引け後に東証が発表した空売り比率は51.2%に上昇した。大部分は高頻度取引(HFT)業者の売りで昨日中に反対売買されたとみられるが、本日も一定の買い戻し需要が見込まれよう。ただ、米国株が小幅上昇に留まったほか、業績不安が根強いことから、上値は限られそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたコスモス薬品<3349>、久光薬<4530>、ガイシ<5333>、デンソー<6902>、三井物<
8031>、日立ハイテクノロジーズ<8036>、東武<9001>、西鉄<9031>、南海電<9044>、京阪HD<9045>などに注目。

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